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HDDを分解してみた
以前使用していたHDD(ハードディスクドライブ)が故障したので分解してみました。
分解したのはSAMSUNGのSP2504Cという250GBのSATAのHDDです。

ねじはトルクスネジ用T-8サイズではずすことができました。
ねじを外し、HDDの蓋を取ると磁気ディスク(プラッタ)が2枚とデータを読み書きするアームが見えてきます。
この磁気ディスクにデータを保存するわけです。また実際に見てみると鏡なみにピカピカしています。


今回のHDDは2枚プラッタなので磁気ディスクが2枚入っています。

プラッタ上の円盤を外すとディスクを取り外すことができます。

プラッタの間にはワッシャーみたいなので間隔が保たれています。

2枚とも外すとこんな感じになっています。ディスクの真ん中にあるものはモーターでディスクを回転のためにあります。
このHDDは7200rpmなので1分間に7200回転してデータを読み書きしているわけです。

ついでにモーターも取り外しました。あとのパーツはアームだけになりました。

アームも簡単に取り外すことができます。ここまで外すとHDDって以外とシンプルな構成でできているんだとわかります。
やはり技術は凄いと思います、

HDDを分解するとこれだけのパーツが出てきます。

磁気ディスクは本当に鏡のようでカメラで撮影しても反射している天井にピントが合うほどです。

HDDの処分の際には情報流出の恐れがあるのでしっかりデータが読み出せないようにディスクに傷をつけたり
破壊しておきましょう。
ガラスのディスクなら割れるのですが、金属だったので取り合えずハンマーで傷をつけました。

もう一つの磁気ディスクはそこらへんにぶら下げておくとします。(笑)綺麗なので^^
