CPU-Z とは
CPU-ZとはパソコンのCPUやマザーボード、メモリなどのシステム情報を表示してくれるソフトウェアです。
英語ですが設定項目もないので大丈夫です。
とりあえず自分の使っているパソコンの性能やどんなパーツなのかを知っていれば多少なりとも
パソコンに詳しくなれるはずです。
| ライセンス | 価格 | 作者ホームページ | |
| フリーウェア | --- | CPUID |
システム表示
起動するとまずはCPUのシステム表示から表示されます。

私のパソコン例で言うと
CPUは「Core2DuoのE6600で動作周波数が2.40Ghz」
CPUソケットが「LGA775」
電圧が「1.208V」
ということが一目で分かります。
例えば、CPUを違うのに替えたいなと思ったら、迷うことなく今使っているLGA775を選べばいいということが分かります。


ここではマザーボードのシステム情報が表示されています。
例で言いますと、
メーカーが「ASUSTek Computer INC」
製品モデルが「P5B」
チップセットが「P565/G965」
BIOSが「American Megatrends」
ということも分かります。

ここではメモリのシステム情報が表示されています。
メモリタイプが「DDR2」
動作が「デュアルチャネルで動作している」
総合計メモリサイズが「2048MB」
ということが分かります。


ここではソフトの情報が記載されていますが、下部の「Tools」という箇所で
システム情報のエクスポートをすることができます。
- 「Registers Dump(.txt)」
- 「HTML Dump(.htm)」
- 「Validation」
の3つがあります。
「Registers Dump(.txt)」と「HTML Dump(.htm)」はそれぞれ、テキストファイル・HTMLファイルで出力されます。

「Validation」ではCPU-Zのデータベースに自分の情報を保存することが可能です。
